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柏市のセントサービス㈱です。

運送業に携わって早22年になりました。

今までの仕事の中で印象に残った内容や、面白かったり

嫌な思いをしたり・・・たくさんの経験をさせてもらいました ^^

そんな話をひとつづつお届けしたいと思います‼

 

まず・・・。

私が運送業に最初にかかわったのが、引越屋でした。

今から22年前はカーナビは今ほど普及していなかった当時の

ツールとしては紙媒体の地図でした。

1冊¥4,000近くする分厚い関東版をもって引越に毎日走っていました

と言っても私はドライバーであまり地図を見るのが上手くなかったので、

地図はもっぱら隣の助手に見てもらい紙地図+人間ナビでした・・・。

旦那さんも同じ職場で彼はそのまさに助手でしたので、よく私の車の隣にも乗っていました。

初めて旦那さん(当時は八木君)が私の隣に乗った日、私は地図を渡し

住所の書いてあるオーダー(指示書)も渡し

「じゃあナビをよろしく~」と言い、大体方向はわかっていたので

軽ーく走り出しました。

隣をちらっと見ると・・・地図をぐるぐる回し・・・一生懸命現在地を探す旦那。

・・・えっ?方向音痴?・・・。

そして地図を膝の上に置き静かに目を閉じ瞑想に・・・。

 

さすがにこれはおかしいと思い、恐る恐る聞いてみることに。

私「もしかして方向音痴?」

旦那「はい・・・。あと乗り物に弱くて下を向いて地図が見れません」

嘘・・・。

旦那「すいません・・・もうすでに気持ち悪いです・・・」

がーーーーん!!

自分で地図見ながら走らねばならん・・・。なんてこった。

仕方ないので1回止まり、場所を地図で確認して見ながら走り出し

とりあえずその日はずっと自分で見ながら運転の日でした・・・。

そうならそうと最初に言ってよ・・・。と営業所に戻る車の中で言ったら

旦那「助手は地図を見なくちゃいけないのはわかっていたんですが、

それが乗り物酔いがひどくて見れませんとは言いだせなくて。」

とのこと。

まぁ確かに引越屋にドライバーではなく助手で入って、地図を見るとは

思わないんだろうけど

方向音痴&乗り物酔いとは・・・。

当時なんで運送業を選んだんだろうか?まったくもって謎の人物でした。

 

ちなみに、今でも方向音痴&乗り物酔いはひどいままです‼

それでもわが社の稼ぎ頭になっています。大丈夫なんだろうか・・・。

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