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こんにちは
セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です。

今回は「自分の時間の10%を未来に使う」ということについて書きます。

 

自分の時間の10%を新しいことに費やすという考え方です。これ、すごくいいなと思うんですよね。先日書店に行ったときに『10%起業』という本があって、その中に書かれている考え方です。

 

 

10%の余白を未来へつなげる

『10%起業』の中にこんな言葉があります。

10%というと「余り」という感じがする。しかしこれはとても大切な人生の「余白」なのだ。生きているといろいろなしがらみが生まれて、自分の思い通りにいかないこともでてくる。しかしそれでも、人生という本にはまだ描かれていない余白が残っている。

人生の時間という限られたリソースを、ただ「生きる」ために費やしてはダメだ。僕たちの命は、現代を「生きる」だけではなく、未来へ向かって「生きていく」ためにこそある。そう考えると10%は「余り」ではない。むしろ10%にこそ人生の本質がある。

『10%起業』p2,3より一部抜粋

どんな人でも、何かしらメインとなる活動を行っていると思います。社会人であれば仕事、学生であれば学校ですね。だいたい、メインとなる場所に自分の時間とエネルギーを100%つぎ込んでいるでしょう。これは現在に100%つぎ込んでいるともいえます。

上で紹介した言葉を参考にするのであれば、10%をこれからのことに費やしてみましょうということです。

自分の時間やエネルギーをすべて新しいことに費やすことは難しいでしょう。いきなり会社を辞めて起業したり、学校やめて何かしらの活動をすれば何かしら苦労するでしょうから。

そうではなく、10%を使ってみるのです。自分の時間の10%であれば工夫すれば作ることができるでしょう。

例えば、お笑い芸人の厚切りジェイソンさんは10%の時間を使ってお笑い芸人を始めました。YoutuberのHIKAKINさんはYoutubeだけで生活できるようになるまではサラリーマンとして働きながら空いた時間でYoutubeに動画を投稿していました。

 

10%であれば、失敗しても切り替えることができます。もし、10%で初めてうまくいけば次の展開が見えてくるかもしれませんし、自分が本当にやりたいことに近づける可能性が見えてきます。

夢をかなえるというとどうしてもすべてをなげうって始めるという印象が強いですが、この10%のリソースを使うという考え方は非常に参考になりますね。

夢がある、起業した、やりたいことが出てきた…誰でもそういったことは考えると思います。そのときは、まずは自分の時間の10%を投資することから始めてみてはいかがでしょうか?

参考文献

 

 

 

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