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こんにちは
セントサービス株式会社の佐藤聖史です。

以前に、自動運転のトラックについての記事を書きました。もしかしたら見てくれた人もいるかもしれません。

トラックの自動運転が導入されると、運送業はどう変化するのか?
こんにちは スタッフの佐藤聖史です。 以前に、自動運転のトラックが導入され始めているニュースを取り上げた記事を書きました。 ...

トラックに自動運転の技術が導入されると運送業のビジネスの形、はたらき方が大きく変わる可能性が高いということを書きました。

 

このブログは運送業の人が多く読んでくれているので、

「トラックが自動運転になるとどうなるのだろう?」

と気になる人も多いのではないでしょうか?

一方で、運送業にかかわりのない人はトラックが自動運転になることはあまり関係ないかもしれないですね。しかし、考えてみてください。トラックの自動運転化が進んでいるということは、車そのものが自動運転化が進んでいるということです!

 

 

そこで今回は自動車の自動運転システムが最も進んでいるグーグル、テスラモーターズの2社の自動運転自動車の状況を簡単に紹介したいと思います。

 

 

グーグル

まずはグーグルの自動車の自動運転化について見てみましょう。

自分の中では自動運転というとグーグルのイメージが強いです。以下の2つの記事はグーグルの自動運転車の現状がわかる内容の記事です。

これらの記事を見ると、グーグルは2017~2020年の間に実現することを目指しているそうです。

「人間は、人工知能に運転を任せていて、車内でリラックスしているときに、突然、運転しろと要求されても、そもそも対応できない」とテラー氏。「だから、私たちは、ハンドルのない、完全自動運転車をつくったのだ」。
http://president.jp/articles/-/18222より

完全自動運転が実現されれば、社内でできることも増えますし、ビジネスがものすごく拡大しそうです。グーグルは自動運転システムの開発を始めた時から完全自動運転を目指して開発を続けているそうです。

最近、自動運転での事故があったそうですが、それでも確実に実現に向けて進んでいる印象があります。

テスラモーターズ

続いて、テスラモーターズの自動運転についてです。こちらについては以下の2つの記事を見てみるといいでしょう。

テスラモーターズも自動運転車の準備が進んでいることがわかります。しかも、グーグルよりも圧倒的な量のデータを取っているそうです。

Teslaが収集した7億8000万マイル分のデータは、米Googleが2009年の自動運転車プロジェクト開始以来走行してきたという150万マイルを大きく上回る。だが、Googleの場合は高速道路だけではなく、歩行者や自転車がいて、信号機などもある混み合った町中の交差点といったより詳細なデータを集めているのが大きな違いだ。

もちろん、データの質の問題もありますが、それでも圧倒的な量のデータは注目したい部分ですね。

テスラモーターズは2018年にリリースを考えているそうです。

最後に

今回は、自動車の自動運転システムの現状がわかる記事を紹介しました。前に書いた自動運転トラックにも関係する話ですし、なにより自動車の形そのものが変わるので多くの人が注目していると思います。

法律の問題をクリアできれば実用化がだいぶ現実的になっているような気がします。

「車を運転する」という動作がなくなるだけで働き方は大きく変わります。働き方だけでなくビジネスも大きく変わるでしょう。

自動運転についてはほかにもたくさんの記事がありましたし、多くの会社が取り組んでいるのでもう少し調べてみたいですね。共有できる内容があったらまた紹介することとします。

 

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