Pocket

こんにちは
セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です。

今回は、本を書き写すということについて少し書いていこうかなと思います。

 

 

本の最も印象的な部分を引用する、書き写す

本を書き写すというのは本の内容を理解して学習を進めるということを考えると非常に効果的だといえるみたいです。

letter02

引用するというのは非常に大きな力があるみたいですね「読書の全技術」によると、次のようなことが書いてあります。

ただキーワードを見つけるだけでなく、自分が引用したくなる文章を探そうという意識が働くことで、より重層的な速読力が鍛えられることとなります。
読書の全技術p154より

そもそも教養というものは、引用力そのものであると考えています。極端なことを言えば、引用ができない人は教養がないということです。
読書の全技術p156より

本を書き写す、引用するというのは非常にいいですね。

本を書き写すことによる2つの魅力

本を書き写すことのメリット・価値が2つあると書いている記事がありました。それによると、以下のように書いてあります。

1つは「情報」としての価値。

僕の書評を読む人は、「これは本の著者の主張なの? それとも評者の意見なの?」と気にする必要がありません。

 

その本のエッセンスを手短につかむことができるので、日々の会話でちょっと触れたり、本屋さんに行ったときの本選びの参考にしたりできます。

引用を中心とした書評というのは、ウェブの時代には最適なアプローチではないかと思います。

 

そしてもう1つは、僕、つまり「本を読む人」にとっての価値です。

引用をすることによって、その本のどこに心動かされたのか、どんな文章が気になったのかが可視化されます

 

「じっくり読む」よりも、文を書き写したほうがその部分をしっかりと味わうことができますし、忘れづらくもなるでしょう。もっといえば、書き写しているのだから忘れてしまっても大丈夫なのです。

http://diamond.jp/articles/-/86556より

ノートでもいいですし、パソコンやスマートフォンのアプリでもいいでしょう。

とにかく、読んだ本の印象に残った部分を書き写すということをしてみてはいかがでしょうか?

Naverまとめにもすごく参考になる記事があったので見てみるとわかりやすいですよ!

めんどくせぇwけど、マジで身になる読書法がある

 

[スポンサーリンク]
[スポンサーリンク]

Pocket