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こんにちは
スタッフの佐藤聖史です。

今回は文房具を見直すということについて少々書いていきますね。

今でも文房具の便利さは捨てられない

いまは、何かを書く、ファイルするといった文房具の仕事をデジタルに任せることができるようになりました。

たとえば、evernoteやonenoteがあればメモを取ったり文章を保存することができます。

マイクロソフトのofficeがあれば、計算、文章作成、発表のためのスライド作成なんかができます。スキャナーで紙を減らすこともできれば、サイボウズやグーグルカレンダーによってスケジュール管理や仕事管理も簡単です。

書けばきりがありません。今やスマートフォンとPCによってデジタルによって仕事はずいぶん楽になりました。ひょっとすると、もう文房具はなくてもスマホとPCですべて代用できるのではないかと思うほどです。

しかし、いきなり文房具をなくしてすべてPCで行うのは難しい部分もあるでしょう。文房具の手軽さもあります。思ったこと、メモしたいことをすぐに紙に書いたほうが早い場合もありますし、紙のほうが自分の融通に合うことも多いはずです。

簡単に言えば、

「いくら作業のデジタル化が進んでも文房具の便利さに勝らない部分がある」
「いくらデジタルが便利でも文房具のほうがいいことが個人的にある」

という人は多いでしょう。

文房具をうまく選べば、デジタルにしなくても作業はめちゃめちゃ楽になる

それに、文房具は不便、デジタルは便利とひとくくりにするのはよくありません。

上手に文房具を選んで買えば、デジタル化するよりも作業が楽になるかもしれませんよ

便利な文房具たちを紹介している記事を見つけました。それがこちら

School and office supplies. Stationery on white background.

この記事では最新の便利な文房具を12点紹介しています。

うまく使うことができれば、わざわざデジタル化しなくても仕事・勉強を快適に進められそうです。

デジタルをアナログをうまく使い分ければめちゃめちゃ便利!

そもそも、すべてデジタル、すべてアナログにする必要はない気がします。

べつに、どっちかを100%にしなければ時代に取り残されるわけでも、仕事が全くできなくなるわけでもないですからね。

あくまで、作業が楽になればいい。それぐらいの軽いものです。

そう考えると、

デジタルとアナログを状況に応じて使い分け、時には合わせて使って、作業を便利にしよう!

という柔軟な発想が出てくるでしょう。

いまは、時代が進んでいるものでこんな便利なものができているそうですよ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最初これを見た時は驚きました。というより、この記事を書き始めるちょっと前まで知りませんでした。まさに、デジタルとアナログの融合ですね。
(まぁ、値段はすごく高いので、それにも驚きですが…)

この製品をわざわざ買わなくても、工夫次第でいくらでも作業を楽にすることできます。

文房具、デジタル、柔軟に考えることができれば自分だけの作業効率化ができる!
ということを意識しておくといいですよ。

文房具の種類は非常に多いので、考えと工夫次第でいくらでもなんとかなります。これが、文房具のいいところですね。

デジタル、インターネットによって作業にいろいろ工夫できるようになった今だからこそ、文房具の種類、使い方を考えていきたいものですね。

そうやって工夫すれば、オフィスの片づけにも役に立つのではないかと思います。

さて、こういった手前、自分の机の周りの文房具を見直すことにします。

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