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こんにちは
セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です。

今回は自分なりに考える読書をしないデメリットを書いていこうと思います。

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自分は基本的に、本を読むことが好きです。ちょっとでも時間があれば本を読んでます。

しかし、先週に関してはほとんど本を読むことができませんでした。大学のレポートだったり、色々予定がかぶって本を読む時間がほとんど確保できなかったんです。

 

おかげで、本を読まないと困ることがわかりました。1週間だけでも本を読まないと、いろいろとデメリットがあります。

今回は自分が1週間、本を読めなかったおかげで分かった本を読まないことによるデメリットを自分なりにまとめて書いていきます。

 

 

紙の本にしろ、電子書籍にしろ、新聞にしろ、雑誌にしろ読まなくなることでデメリットがかなりあるので、説明していきますね。

デメリットその1 思考が浅くなる

これが一番最初に思いましたね。本を読まなくなって真っ先に感じたことは自分で考え事をしていても思考の深さが全然違うなぁと感じましたね。

思考が深いほうがいいか、浅いほうがいいのかは人それぞれかもしれませんが、自分はいろいろな考えを参考にしつつ思考を深めたほうが、可能性が広がるのでいいかと思います。

本を読むと、自分じゃない人・それも本を書けるぐらいの内容を持っている人の考えを知ることができます。本を読みつついろいろなことを考えると、本によって多くの人の考えを知りつつ自分で考えていくことができるので、一人で考えていても全然違います。

本を読んでいると一人で考えているようで、実は何人もの人の力を借りて考えることができるんです。

本を読めなかったせいで、これができなくなってしまいました。そのせいで自分の考えが自分一人の世界に収まってしまって、考えが浅くなっているのが自分でもわかります。

デメリットその2 視野が狭くなる

思考が浅くなることに加えて、視野も狭くなるなと感じますね。

結局本を読まないで何かを考えたとしても、自分一人の考えでしかないので視野がすごく狭くなってしまうんです。広い視野を持ちつつ決断する。そのためには読書は必須だなぁと感じます。

 

デメリットその3 アイデアがつながらない(点と点がつながらない)

今は亡き、スティーブジョブズ氏の名言にこんな言葉があります。

connecting the dots(点と点をつなぐ)

スティーブジョブズ氏の中でも有名な言葉の一つです。正式な文章は以下のようになります。

You can’t connect the dots looking forward. You can only connect them looking backwards, so you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something–your gut, destiny, life, karma, whatever–because believing that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart, even when it leads you off the well-worn path, and that will make all the difference.
「未来に向かって点を繋げることはできません。過去を振り返って点を繋げられるだけです。だから、今やっていることが、将来どこかに繋がると信じて下さい。何かを信じて下さい、例えば根性、運命、人生、業、なんでも構いません。なぜならば、その点がどこかに繋がると信じることが、他の人と違う道を歩いていても、自分の気持ちに従う自信を与えてくれるからです。そしてそれが人生を一変させるのです。」

http://d.hatena.ne.jp/shmzhrk/20101101/1288612296より

本を読んでいるとつながりが強くなります。本って知識、情報、アイデアの量がものすごい多い媒体です。ひとまとまりで一気に読めるのはすごく貴重ですからね。

本を読んでいないと、一気に情報に触れる機会も減ってしまうので点と点がなかなかつながらなくなってしまう感じがありました。

デメリットその4 知識が増えるスピードが落ちる

本を読まなくなると、知識の吸収スピードがなんとなく落ちる感じがします。

本って、知識や情報をまとめて知るにはすごく効率的な媒体です。ですから、読まなくなると知識を吸収するスピードが落ちてしまいますね。

 

 

デメリットその5 単純にイライラする

普段から習慣的に行っていることをやらなくなると単純にいらいらしますよね。

いつも習慣的に行っていることを行わなくなると、自分の中のリズムが崩れます。そうすると、精神的にもリズムが崩れてしまうのでイライラしてしまいます。

それだけでなく、習慣として行っていることができていないということは生活のリズムがいつもと違うということなので、いろいろな影響が出ることが考えられますね。

最後に

いかがでしょうか

今回は自分が1週間本を読まないで分かった「読書をしないことによるデメリット」について書きました。

本を読まないと生活に不便があるというよりも、自分のアイデアの面で困ることがあるなという感覚でした。今週からまた時間が取れるので改めて本を読んでいきたいです。

もし、いま、本を読みたくて本を読めていない人、いつも本を読んでいて最近読まなくなった人は参考にしてみてください。そのうえで、改めて本を読むためのモチベーションの役に立ててください。

おまけ

ちなみに、本を読めていないときもネットでニュースやブログは読んでいました。でも、どうしても電子書籍、雑誌、本、新聞などのまとまった文章媒体とは違う面がありました。

その違いについてもまた記事を書きますね。

 

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