Pocket

こんにちは
セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です。

なんだか、最近”GIVE AND TAKE(ギブアンドテイク)”という言葉をよく聞きます。別に、目新しい言葉ではないと思いますが、最近よく見たり聞いたりする機会が多いんです。

 

何気なく使うこの言葉の順番って実はすごく重要なのではないかと思うんです。順番はやっぱり英語の言葉通り、最初に与えて(give)つぎに受ける(take)なのではないでしょうか?

たしか、give and takeっていう「まず与える」といったことを伝えている本もあった気がします。

 

そんなわけで、「まず与える」ということについて、もう少し説明しておきますね。

 

 

まずは与えるということを考える

「まずは与える」ということに関してはこちらの記事がすごくよかったです。

この記事によると、「与える」という姿勢で物事に取り組んでいる人(この記事ではギバーといっています)のほうが良いといっています。その理由として以下のような内容を書いています。

1 市場の成熟化が進み、ニーズや問題が何かが分かりにくくなってきている。表面的なニーズや問題(らしきもの)に対応していくだけでは、価値が出しにくい。

 

2 ソーシャルネットワークの普及により、ギバーのしたことが顕在化しやすくなってきたことです。

3 ギバーでいることが、中長期のキャリア形成においてメンタルリスクを和らげる効果がある。「他者の役に立った」という思いは、心の健康に大きく役立つ。

http://toyokeizai.net/articles/-/111004より抜粋

 

 ということで、まず相手の貢献してみよう

いかがですか?

相手に「与える」ということをしてみたくなりませんか?

以下の記事に「ギバーになるための方法」ということでいろいろ書いてあります。

参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

ギブ&テイクということをもっと追及してみると面白そう!

 いやぁ、自分から積極的に貢献していくという姿勢はすごくいいですし、楽しいですね。

上の記事は「ギブ&テイク」というよりも「ギブ&ギブ」という姿勢を大切にしようという内容です。

人の為と言いながら善い行いをすると書いて『偽善』と読みます。本来、すべての行動は、人のためではなく自分のためであるべきなんです。

自分のためと言っても、自分の利益の為という意味ではありません。自分自身が納得(満足)するためです。

面倒をみたいと思うほど好きな相手だから面倒を見る。親切にしてあげたいと思うから親切にする。ただそれだけでいいんです。
http://shumatsushacho.com/20150525/より

本当に上で紹介したような姿勢ができるのか…というのはまだわからないですし、実際いきなりは難しそうです。

しかし、今まで100%、自分のことしか考えていなかった自分が5%でも相手に与えることを考えられたら、それが最終的に100%に近づけたら。そう思うとすごく素敵だなと自分は思います。

自分から与えていくことで見えてくるものがあるかもしれないですね。

今、市場が求めているのは、見返りを期待せずに作品や価値を作り出して与えていく行為です。その行為を実践する人が尊敬され、注目される時代なのです。

価値を受け取るだけで自分から与え内容としない人は、一時的には有利な立場になったとしても、結局は取り残されてしまうのである。

『新しい働き方ができる人の時代』p166,184

セントサービス株式会社
千葉県柏の運送会社です。あなたが気持ちよく暮らせるように運送、引越しを行います

 

 

 

 

 

[スポンサーリンク]
[スポンサーリンク]

Pocket