Pocket

こんにちは
スタッフの佐藤聖史です。

いきなり質問ですが、「大前研一」という人はご存じですか?

 

世界的なコンサルティング会社マッキンゼーでものすごい実績を上げた人で、今はビジネス・ブレークスルー大学という学校でビジネスを教えている人です。

すごく有名な人なので、検索すれば出てきます。ぜひ、調べてみてください。ビジネスの話題になるとほぼ必ずといっていいほど出てくる人なので。

 

もう、グローバルなんですよね、今の時代

なんでいきなり、この人のことを聞いたかというと、大前研一さんのこんな記事を見つけたからです。

大前研一さんが「企業のグローバル化」について語っている記事です。最近「グローバル化」という言葉はよく聞くようになりましたね。

 

簡単に言うと「国内だけでなく世界に目を向けよう」という話です。グローバル化というと遠い未来の私たちに関係のない話のように思えるかもしれません。

しかし、そんなことはないんですよね。もうグローバルなんです。

だって、海外の企業が日本にあり、授業に英語があり、世界に行こうと思えばいつでも行けるじゃないですか。

それなのに、ビジネスになると国内に目が行きがちで世界規模で考えられなくなってしまいますよね。これは自分もそうだからよくわかります。ビジネスのニュースでも、

「世界のシェア○%」

より

「日本で第○位」

のほうがすごいと思ってしまうことがあります。少なくとも自分はそう錯覚してしまうことがあります。

http://www.takumi-cg.co.jp/shop/newfree/tanew-1818.htmlより

日本にばかり目を向けてないで、もっと世界を見たいなぁって思います

ニュースでも基本的には日本国内のことしかわからないので、どうしても日本のことばかり考えてしまいます。まぁ、仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。

自分もビジネスのことを考えるときにはどうしても日本のことを中心に考えてしまいますから。皆さんも少なからず日本を中心に考えてしまうことがあると思います。

ただ、今の時代は何をどういってもグローバルです。世界全体で考えないといけない時代です。大前研一さんのコメントは、「私たちはもっと世界規模で考えないといけない」ということを教えてくれます。

日本企業は国内競争が強すぎて国内ばかりを見て国内競争に一喜一憂し、日経の記者が来るとニコニコ笑いながら解説をしてあげる。そんなことをやっているから世界が見えなくなるのです。つまり、日経をよく読むと世界が見えなくなる、国内メディアだけでニュースを見ていると経済オンチになる、ということです。
http://toyokeizai.net/articles/-/114116より

自分はこの言葉を読んだときグサッときました。いま、世界の最先端を行くビジネスもよくわかっていない部分がありますし、全然世界が見えてないなぁと痛感します。

 

もっと世界規模で物事を見ていきたいですね。やっぱり世界は広いので、もっと見てみたいです。

基本的に日本は好きなので、住む場所は基本的に日本にいたいとは思いますが、行きたい時に海外に行っていろいろなものを見ながら世界の動きを見れればなと思います。具体的にどうするかはまだ何もないので、今のところは願望ですね。

グローバルになっても勝負できる自分でいたい!

とにかく、今言えるのは

たとえグローバル社会であっても、世界で見たとしてもきちんと夢をかなえられるレベルの自分になりたい

ということです。きちんと物事を考え、解決する。そういった基礎の部分はどの国でも役に立つと思うんです。

危うい日本をいかに再生させるか。それは国内メディアのニュースだけを見て日本経済が分かったかのような勘違いをすることなく、あなた自身の目と耳と頭で世界を知り、あなた自身が解決策を考える以外に方法はないのです。
http://toyokeizai.net/articles/-/114116より

日本がもっと良くなるために、世界を見てよい部分を吸収する、日本にしかない強みを世界に発信する。そういうことができる人間になりたいですし、そういうことができるビジネスをしたいなと思っています。

世界全体を眺め、今の日本を世界と比べてみることによって「世界で何が起こっているのか」を知り、その上で「日本がよくならない理由は何なのか?」また「日本がよくなるヒントが、どこかにないのか?」という本質的な問題についての解決策を見出していこう、ということです。

http://toyokeizai.net/articles/-/114116より

お互い、懸命に考えながらより良い日本、よりよい世界を作ることができるように考えていきたいですね!

 

[スポンサーリンク]
[スポンサーリンク]

Pocket