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こんにちは
スタッフの佐藤聖史です。

今回は速読のことを少しお話をしようかなと思います。というのもこんな記事を見つけたので、ちょうどいいタイミングかなと思ったんです。

 

 

この記事を読んでいると、「確かに!」なんて思ってしまう部分が多かったです。

よく「速読」というと、目を速く動かしているだけで本のすべての内容が頭に入ると勘違いしている人が多いみたいです。

申し訳ないですが、自分の経験上本をパラパラめくっただけで内容が頭に入るということはないと思います。

今回紹介した記事にもある通り、

 

速度と正確さには反比例の関係があり、読み手が読むべき文書にかける時間が短いと、その分だけどうしても理解が劣ってしまいます。
http://www.lifehacker.jp/2016/02/160219speed_reading.htmlより

ということです。まぁ当たり前といえば当たり前ですね。

練習してコツを知るしかない

では読むスピードを上げることができないのかといえばそうではありません。

スピードを上げるにはどうすればいいか?簡単に言うと、

  • 読む文章についての知識を多く知っている
  • 本当に読むべき部分を上手に選択する
  • 読み方のポイントをきちんと押さえて内容を頭に入れやすくする

くらいでしょうか。非常にシンプルです。

では、どうやったらこれらのことが身に付くか・・・。この答えもシンプルで、

練習しかないですね

 

これに関してはもういろんな文章を読んでいきながらポイントを実践していくしかないです。当たり前といえば当たり前です。経験が増えるからこそ、スピードも質も上がってきます。これは読書に限った話ではないでしょう。読解練習に勝る速読術はないということです。

幸い、今は読解法に関する本もたくさん出ているので参考にしつつ良い読書習慣を身につけてください。

以前にレビューをした『大人のための読書の全技術』にも速読のことは書いていたので参考にしたらいいでしょう。

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本がスラスラよると、読者が楽しくなるのは事実ですから、速く読めるようになりたいですね。それは自分も思います。

 

 

 

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