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こんにちは
スタッフの佐藤聖史です。

今日の朝、NHKの番組で図書館のレファレンスサービスについて紹介したので、今回はレファレンスサービスについて書いていこうと思います。

 

 

レファレンスサービスってなに?

図書館の資料を使い、皆様の調べものをサポートするサービスです。

たとえば、「あんパンっていつ頃できたの?」、「うるう年はなぜあるの?」といった、日々の暮らしのなかで生じた疑問の解決や、「○○というテーマでレポートを書く。」、「○○について調べているのだが、どんな資料をみればよいか。」といった調査・研究に必要な資料探しのお手伝いをいたします。
http://www.library.city.chiba.jp/reference/より

調べ物を相談するときに、自分で本を探す前に職員の人に聞くことで自分の悩みを解決してくれる本を一緒に探してくれるそうです。

自分は勝手に「本のコンシェルジュ」だと思っています(笑)

library-reference

http://shisly.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-e68d.htmlより

 このサービスのおかげで、図書館は「本を借りる」ということだけでなく、「今自分に必要な本を探して、選んでもらう」ということができるわけです。図書館の価値が一つ加わるわけです。このサービスはネット販売ではできないものなので、差別化にもなりますね。

書店、図書館でどんなサービスが提供できるのか。考えてみると面白そう!

今は、本に関しては、電子書籍もありますし、ネット販売もあります。Google booksで無料の本を読むことだってできます。

簡単に言うと、本を手に入れる・買うだけだったらネットで事足りるわけです。書店や図書館は必要ないともいえるわけです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.mShop.android.shopping&hl=jaより

しかし、図書館のレファレンスサービスのようにネットではできないであろうサービスを提供することができれば図書館や書店の価値が高まりますよね。

書店はどのような工夫をしているのでしょうか?調べてないのでわからないですが、気になるところです。

図書館のレファレンスサービスは、図書館の価値を「本を借りれる」「本を読める」というだけでなく、「自分の悩みを解決する」「今自分に一番必要な本に出会わせてくれる」という価値を加えるものになっています。

さてさて、書店はどのようなサービスを加えているのか?今後どのような価値を加えていくのか?気になるところです。

 

 

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