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こんにちは
セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です。

今回は、わかりやすい言葉を使うということについて興味深い記事を見つけたので、紹介します。

この記事は、履歴書を書くときに言葉をわかりやすくすることについて書かれています。しかし、この記事を読んでいて思うのは、

専門用語は履歴書に限らず、多用しないほうがいい

ということです。

rirekisho

だって、専門用語ばっかりの説明って何言ってるかわからないんですもん。

 

 

 

専門用語だらけのわかりにくい話は自分勝手!?

専門用語だらけで話が分かりづらいというのは、まだまだ説明が相手の立場を十分に考慮できていないということかもしれません。自分ではわかる言葉を使っているつもりでも、ほかの人がきいたらさっぱりわからないわけですから。

まずは、専門用語は業界の人が使っている「特殊な言葉」だということを理解する必要があります。特殊な言葉なわけですから、その業界を深く知らない人は聞いてもわからない言葉だということです。

つまり、人にわかりやすく説明するときには専門用語はなるべく減らす必要があるのでしょう。

相手のことを考えて、わかりやすい言葉を使うことをぜひ意識したいものです。下に参考になると思われる記事を紹介しておきます。

この記事にも次のように書かれています。

巷には色々と「話し方講座」があふれているが、細かいテクニックよりも、結局のところ「相手の立場から自分の話を見ることができるか」ということに尽きると思う。
http://blog.tinect.jp/?p=5702より

さて、こういった記事を書いてはみたものの、自分はきちんとわかりやすい言葉で皆様にブログコンテンツを提供できているか?気になるところです。

改めて確認しておきたいものですね。

 

 

 

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