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こんにちは
スタッフの佐藤聖史です。

今回はできるのであれば3月でないときに引越をしましょうという話です。この話は以前のおすすめ業者の探し方に続く記事です。

最適な引越し業者を探し、比較する3つのポイント
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3月は引越しに向いてない!?

3月は引越しの時期だし、どうせ引越しをするのであれば3月にしようと思う人もいるかもしれません。しかし、引越し業務を長く続けている業務主任に聞いた話ではできるのであれば3月以外の月に引越しをするのがおすすめだそうです。

なぜ、3月は避けたほうがいいのでしょうか?

それは3月という月が非常に特殊な月だからです。

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3月は引越しが多いからこそ避けるべき

3月は新社会人や新大学生が一人暮らしをするために引越しをしたり、転勤をする人が引越したりするのでもともと引越しの数が多いです。

引越しの業者が最も忙しいのが3月です。これは知っている人も多いでしょう。では、なんで引越し業者が最も忙しいときに引越し業者に依頼しないほうがいいのでしょうか?

それは、業者の人が忙しいと、通常時よりサービスが悪くなってしまう可能性があるからなのです。

具体的なデメリット

具体的には次のような問題が起こる可能性があると姉が言っています。

  • 人材不足
  • 料金が割高になる
  • 業者が多いため渋滞になり時間がかかる
  • 3月の数が多く、日程も大変なため、従業員の不注意で物が壊れてしまうこともある

ずらせるのであればずらそう!

そんなわけで、

「どうしても3月じゃなくちゃダメ!」

という場合でなければ、ほかの月に引越しをずらすことをお勧めします。ずらせるのであればずらしましょう!

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ほかの月であれば、業者の人も通常業務になっていますので、親切に対応しやすいと思いますよ。

それでも3月にせざるを得ない場合は・・・

とは言ったものの、どうしても3月に引越しをしないといけない人も多いと思います。それは仕方がありません。そういった場合は、意識しておくことがあります。

それは、

  1. 保証がしっかりしている大手に依頼する
  2. 人に任せても壊れないように、しっかりを荷造りをする

ということです。

大手であれば、保証がしっかりしているので3月でもある程度安心して引越しができるでしょう。ただし、保証がしっかりしている業者はその分、割高ですのでご注意を。

一番安心できるのが2の荷造りでしょう。しっかりと荷造りができていれば業者の引越しがしやすいと思いますよ。

じつは、荷造りがきちんとできれば引越しはほぼ終わったも同然みたいです。この話は今回と少しずれるので次回に話をしましょう。

 

 

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