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こんにちは
セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です。

いつものようにいろいろな情報を調べていたら、こんな記事を見つけました。

船が無人になるかもしれないという内容の記事です。

これから無人になるかもしれないというよりはすでにテストを始めているという段階になっているみたい。どうやらかなり現実的な話みたいですね。

地上の管制施設から同時に複数の船舶を操作することが可能になる。人を乗せる必要がないためコストを抑えることができ、貨物を積むスペースも広くなるという。
「これは本当に実現しようとしていることです」
「『もし実現したら』という話ではなく、実現は時間の問題です」
 
自律航行を支援するセンサー類の試験は、さまざまな気象条件下ですでに行われている。遠隔操作のシミュレーションシステムも初期ヴァージョンが完成し、現実の環境でどのようにシステムが機能するかがテストされている。

http://wired.jp/2016/06/29/self-driving-ships/より

 

以前に、トラックの自動運転についての記事を書きました。自動車が自動運転になっているので当然、作業用の車両も自動運転ができるだろうということです。AIの技術が発達し、自動車にも応用できているので船にも応用できるのでしょう。

トラックの自動運転が導入されると、運送業はどう変化するのか?
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最近は、「人工知能」「AI」という言葉がよく話題に出るようになってきました。この技術はいろいろな課題を解決するであろうものすごいものですからね。(勉強不足なので詳しい言及は避けておきます(笑))

もちろん、物流も分野でも多くの課題を解決してくれる技術になると思いますよ!

それでも、人工知能ってよくわからない…

とはいったものの、人工知能の分野は非常に難しいですよね。自分もよくわからない部分がものすごく多くて詳しいことはあまり言えないです。

だからこそ、不安を覚えることも多いでしょう。

グーグルでも人工知能に対する懸念はあるみたいです。

  1. 好ましくない副作用を避けること
    AIが自らの目標を達成しようとするときに、望ましくない影響を与えることがないようにする。
  2. 報奨機能のゲーム化を避けること
    「例えば掃除ロボットが、(報酬をもらうことを目的とするあまり素早く指示に応えようとして)散らかっている部屋を何かで覆うことで隠すように処理してほしくはないわけです」と研究チームは書いている。
  3. スケーラブルな監視能力をもたせること
    AIが、「トレーニング中に頻繁に人間が評価するにはコストがかかりすぎる」ような小さな目標にまで注意を払うようにする必要がある。
  4. 安全な移動を行わせること
    AIの(目的を達成するための)移動によって、望ましくない結果を招かないようにする。
  5. 環境の変化に適切に対応させること
    トレーニング環境と異なる環境に置かれたときに、AIがそれを認識して適切に行動できるようにする。

http://wired.jp/2016/06/30/google-ai-five-problems/より

グーグルでさえ懸念を持ちつつ、研究をしている分野なので私たちがわからないことが多く不安なのもおかしくはなさそうですね。

とはいえ、今回の自動運転の船のことも含め、便利になることは増えそうなので今後も動向を見ていけたらいいですね

 

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