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こんにちは
スタッフの佐藤聖史です。

今回はこの記事を紹介します。今年の1月15日におこったスキーバスの事故についてのニュースです。

スキーバスが転落、14人死亡 20人以上けが 軽井沢

bus_trouble02

(画像出典:http://www.asahi.com/articles/ASJ1H1P8JJ1HUOOB001.html)

最近で一番大きな事故の一つではないでしょうか。

スキー場に向かっていたバスが転落してしまった事故です。

死亡者も何人か出てしまいました。

冬のシーズンは、スキー旅行に行くでしょうし、学生は格安ツアーを使う人は多いでしょうから、非常にショッキングです。

というより、自分も大学の友達と格安ツアーを使ってスキー・スノボに行ったことがあるので驚いています。

友達とも
「この事故があったからもうスキーに行く時にはもうバス使うのはやめよう」
という話をしていました。

このニュースを見た後、バスツアーでスキー旅行に行くということを考えることができなくなりました。

運送業としてこれは見逃せない・・・

不運な事故だったのか。

そう思っていた矢先こんな記事を見つけました。

 

bus_trouble01

(画像出典:http://www.asahi.com/articles/ASJ1H5R8BJ1HUTIL046.html )

この記事には次のようなことが書いてあります。

国土交通省によると、貸し切りバスのツアーでは、ツアーを主催する会社が行程表を作り、バス会社は行程を記した運行指示書を運転手に渡す。運転手の判断でルートを変える場合、バス会社の運行管理者の許可が必要で、許可がなければバス会社が道路運送法違反に問われる。 イーエスピーの山本崇人営業部長は「ルート変更の情報は運転手から会社に伝わっていなかった」と話した。

イーエスピーは昨年2月の国交省の監査で、運転手13人中10人に健康診断を受けさせていなかったことが発覚し、バス1台の20日間使用停止の処分を今月13日に受けたばかりだった。

http://www.asahi.com/articles/ASJ1H5R8BJ1HUTIL046.htmlより

これはバス会社の事故ですが、運送会社であるわが社としても見逃せないものがあります。

この事故はドライバーのミス、体調管理、ルートなど運送会社も確認しておきたいことがいくつもあるからです。

こういった事故は会社としても、お客様にとっても起こっていいことは何一つありません。当たり前ですよね。

ですから、こういった事故があったということをひとつのきっかけにして、私たちも体調管理、安全確認をしたいものですね。

運送業ではドライバー、配車係など人が何より大切ですから体調は気をつけたいですし、体調を整えるようにしくみ造りを点検していくのがいいのかもしれません。

2度とこういった事故が起こらないように、安全にドライバーが仕事をして配送ができるように。

参考文献

スキーバスが転落、14人死亡 20人以上けが 軽井沢

バス事故、問われる管理体制…健康診断怠る、無断変更

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