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こんにちは
セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です

最近、こんな本を読んでいるんです。

なかなかに参考になる内容がたくさんありますよ。今度紹介記事書きますね。

この中で「社長には誰にでもなれるけど、起業はそうはいかない」という趣旨の内容があってなかなかに衝撃的だったので紹介します。

上で紹介した本では椎木里佳さんと椎木隆太さんの起業家親子が起業についての会話がメインになっています。

以下の文章では、椎木隆太さんが実際に会社を興してから軌道にのるまでの3年間は下請けが多くて起業できていないと思っていたということに関して語っている内容です。

 

僕はやっぱり新しいチャレンジをすることこそが「起業」だと思っているんだよ。世の中にないもの、付加価値を提供する人こそが起業家と言われる人。

でも、暗黒の3年間では、自分自身で「起業する」と言ったのに、当の僕が一番、それは「起業家じゃねえだろ」っていうことをしていた。そして、そこから抜け出せない。そんな自分が嫌だったんだよね。

「起業は、業を起こすということだから、別にあなたは起こしていないでしょ?新しいことも何もやってないじゃん」

社長は誰でもなれるんだよ。会社を作ればだれでも社長だし。暗黒の3年間の当時の僕も社長ではあったけどやっぱり起業家じゃなかった。

『女子高生社長、経営を学ぶ』p123、124より

正直、この部分を読んでいて耳が痛かったです。起業ってすごく魅力的だなと思う部分もありますし、将来の道として考えてもいます。だからこそ、本当の意味での「起業」ができるようにいたいなぁと思いますね。

 

 

 

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