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こんにちは

セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です。

今回は下にある2つの記事を読みつつ、人を認めるということを書いていこうかなと思います。

 

まずは、下にある2つの記事を読んでみてください。

弱みを見せられないと好かれない_女子高生社長シリーズ

ついついなんでも自分でできるといってしまう

「おれは一人でできる」
「全部自分でやる!」

なんてことを言ってしまうことがあると思います。私もついつい言ってしまいます。

なんでもすべて自分でできる人がすごい。これは学生の時からそうだったと思います。(というより学生の時のほうがこの傾向は強い気がする)

運動も、勉強も、生活も全部自分一人で完璧にできるほうがいい。弱みを見せない。

学校ではそういった人のほうが成績が良くなります。学校の内容は、部活に入って団体で何かをするものを行わない限り基本、一人でやるものばかりだからです。

そんなわけで、自分よりも優秀な人と行動する、自分の足りないものを補ってくれる人とチームを組んで成果を上げるといっても意識しないと難しいわけです。

優秀な人と一緒に行動してチームとして聖愛を上げるために

人には優秀な部分が必ずあります。一方で、苦手な部分も必ずあります。ただ、一人で完璧にすべてを行うのは難しいでしょう。

自信と能力だけでは、全然ダメなんだよ。自分が相手のことを心の底から尊敬する。そして自分自身も、「こいつと一緒ならどこまでも戦える」と思ってもらえるような人間にならなきゃいけなかった。
http://diamond.jp/articles/-/85566より

自分にないものを持っている人を尊敬する。逆に相手にないものを自分が持っていたら、協力する。そうやって、一緒に成果を上げることができるようにしたいものです。

この時、大切なのがプライドを捨てるということです。

「そうだろう。『身の回りで、自分より優秀な人間を挙げてみよ』と言われて、挙げることの出来た人数が、その人間の器の大きさだよ。」
・・・(中略)
変なプライドは不要なのだ。
http://blog.tinect.jp/?p=11439より

自分より優秀な人の優秀な部分を認めるにはプライドは邪魔です。プライドがあったらその人のことを認めることはできません。

・自分は完璧じゃないことを認める
・認めたうえで、自分にはないものを持っている人の優秀さを尊敬する

といったことは意識したいものです。非常に難しいので自分もなかなかできない部分もあるので自分にも言い聞かせておきます。

チームで成果を上げるときに、これができたらどれだけ可能性が広がるんだろう・・・。そう考えるとすごく楽しくなりませんか?

 

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