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こんにちは
セントサービス株式会社スタッフの佐藤聖史です。

今回はこの記事を見つけました。

この記事はベトナムの人から見た日本のビジネスマンの課題について書いています。そのうえで、長所も短所もコインの裏表だからすぐに良し悪しを決めないで共存しようという結論でした。

 

 

どうにも海外との交流というと、「グローバルの競争に勝つ!」のように、競争の部分だけがピックアップされているような気がしてなんかもったいない気がします。

以前に自分はベトナムの人とあったことがあります。その人の話を聞くと、ベトナムはすごく親日国で、日本の技術や考え方を自分の国に持ち帰りたいということでした。

確かにこれからグローバルの時代ですし、もっと海外との交流は持ったほうがいいでしょう。今はインターネットもあるのでつながりやすいですし。以前にもグローバル化については記事を書きました。

今はグローバルな時代なんですよね…これから私たちが目指していく姿とは!?

しかし、一つ確認したいのは海外との交流は何も競争だけじゃないのかななんていう気はしています。海外の人と一緒に協力してもっと良いものを世界中に届けることができる。そう考えるとグローバルの時代のやる気も出るのかなという気がします。ちょっときれいごとかもしれないですけどね。

良い部分も、悪い部分もひっくるめてよい交流を考えたいですね。

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